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シャンプー&トリートメント説明書

これが書きたくて、ブログを始めたようなものです・・・



当店の、素髪シャンプー&トリートメントを御使用頂いているお客様へ。いつもありがとうございます。




遅ればせながら、使用説明書のようなものです。




まずシャンプーですが、髪のダメージの元となる各種コーティング成分は一切入っておりません。




髪と頭皮をしっかり洗浄します。



スタイリング剤、毛髪内のパーマ・カラーの残留物、髪に吸着したコーティング成分も徹底的に落とします。





1・初めに、地肌と髪をお湯でしっかりすすぎます。




2・シャンプーを適量、手のひらで軽く泡立ててから頭髪全体になじませます~マッサージするように洗います。


(この時泡立ちが悪いときがあります。スタイリング剤、コーティング剤等何かしらの残留付着物がある証拠です。)




~よく、すすぎます。



3・再びシャンプーを適量、手のひらで軽く泡立ててから、全体にマッサージするように洗います。

(スプレーを常習される方でなければ、二回目で泡立つと思います。)





4・シャンプー最後のすすぎ。これが一番の、美髪へのポイントです。


出来れば「これでもかっ!」て言うぐらいしてください。泡と一緒に汚れが落ちますので、すすぎが不十分だと汚れなどが落ちきりません




また、キューティクル(髪の表面)が綺麗になってきますので、ここで水分をしっかり蓄えることが出来ます。





すすいでいるうちに髪がキュッキュッとしてくることがありますが、、 



ここで、「このシャンプーきしむ~」と思わないでください!!





残留するコーティング成分無配合ですから!髪がスッピンになってる証拠ですから!







そしてトリートメント、美容液をイメージして作られています、つまりどれだけ髪に浸透させられるか



強烈にしみこみます,「コーティングで作る手触り」なんて言うごまかしは無し!




1・トリートメントを髪になじませ、軽く揉み込んで下さい。(地肌にはつけないように。)



ぬるんっとしたら流してOKです。すすぎは地肌付近を中心に、毛先は残し気味で。




毛先などのダメージの激しい方は、もう一度毛先にトリートメントを付けてください。このときは流さなくて大丈夫です。




NOTICE!

このトリートメントは、洗い流さないトリートメントとしても使える処方になってますので、


ダメージ、乾燥が気になる方はドライヤーの前に軽く付けて、乾ききったあとに仕上げに軽く付ける。



どんどん髪にしみこみますので、軽いけどしっとりまとまります。




ダメージ、乾燥などが気になるからと言って、その他の洗い流さないトリートメントなどをつけてしまうと、



パサパサ、ゴワゴワ状態からぬけだせなくなります!!




(リムーバーでせっせとマニキュアをはがしている最中に、マニキュアを上塗りするようなものです・・・





読みにくかったらごめんなさい。また気になることがございましたら、遠慮なく聞いてくださいね!
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